誰?

カメムシっぽいけどかなりゴージャス。
ヨコヅナサシガメというそうです。
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オットが娘を連れてアンパンマンミュージアムにお出かけしてくれているおかげで私はフリーに!!
手ぶらで一人で外出なんて久しぶり(゚▽゚*)。美容室でカットして、ゆっくり服を選んで、お昼ご飯。って、クレープ(笑)。
子ども達と来るのはいつも週末なので込んでいて食べたくても敬遠してしてました。それが今日は窓際の席に座って景色を眺めながら独り占め!!!
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横浜は5日からずっと雨が続いていましたが、やっと昨日から晴れ、今日は「真夏日かい?」という陽気に恵まれずっと気になっていたカブトムシのメンテナンスをすることにしました。
ウチのカブトたちは外飼い。冬場の寒さ対策に近所の商店街でもらった発泡スチロールの容器を飼育ケースに履かせて置いていました。そのおかげか、昨日は壁際にいるところを外側から2匹確認できたのですが、もうひとつのケースの2匹は確認できませんでした。たまたま見えるところににいなかったのか、あるいは・・・・。
さて。
まずは昨日のうちに生存確認ができている方の飼育ケースをひっくり返しました。大きいのとそれより少し小さめのと、プリップリ。(「要注意画像」の為画像はリンクにて。^^)
今日は子供達も一緒に作業しました。
「おかあさん、触れるの?!」
「手袋無くても触れるよ~。かわいいもんだよ。^^」
2歳の娘ももぞもぞ動く物体に興味津々です。
マットをふるいにかけてウンチを取り除き、新しいマットを少し混ぜてまたケースにセットして2匹を戻しました。
問題のケースをひっくり返す番。悲しいことになっていても、それを見るのも子供にとってはひとつの勉強だと覚悟を決め、えいっとひっくり返すと息子が一番に「いた!」と叫び声。底の方にはもう1匹の姿も見えました。よかったー!!(ToT)
デジカメの液晶モニター越しに思わず「かわい~!」と言ってしまった^^、
「ガオー。」な感じの画像
今度はケースに戻す前に少し観察しました。
オスメスの区別の仕方を調べ、2匹を観察してみたところ、オス&メスではないかという結論に。
おしりの部分を良く見る為に体を開こうとすると結構な力で抵抗します。カブトが力を入れている所がムクムクと私の手にも手ごたえがあって、面白かった。「お、腹筋に力入れてるな。」みたいな。^^
そしてケースに戻し、ガツガツと地中に戻ってゆく姿を息子と見送りました。
「次に会うときはカブトムシの姿だね。ガンバレよ~。」
この頃には息子もすっかりモゾモゾ君達に慣れ、かわいがっておりました。
モソモソと動く半透明の白い巨大芋虫をいとも簡単に扱えるようになってしまったどころか、それの顔を間近に見て思わず「かわいい!」と叫んでしまった自分にかなりヤバイと自覚。
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清志郎が逝ってしまった。
アーティストとは自らの命を削りながら、生み出してゆくのものなのだろうか。
私が一番キラキラしていた頃の象徴がまたひとつ遠いところへ行ってしまった。
少し動揺していて上手く書けない。
呆然とした虚無感と同時に色々なシーンと思い出が頭を巡ってる。
病と痛みはこっちに置いていって、むこうでまた歌って下さい。
こっちでも2人の「バカンス」が聴けたらな・・・。
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