カテゴリー「ギャンブル」の2件の記事

グランプリ

馬連6から
2 5 9 10 14 15
流しで500円ずつ。

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ツイてるやつにのれ!

うちの倅(4歳・幼稚園)がRE-MENT(リーメント)のプチサンプルシリーズにはまっている。
実は大人の私も喜んでしまうぐらいよくできている。
でもこれ、買う時に中身が確認できないので2回目以降買う時はダブる可能性があり、ある意味くじ引き。
大人、しかも生来くじ運に見放されている私のような者が買うと恐らくは同じものが家にゴロゴロ、という状態になり「ちっとも集まらないぞ!もったいないっ!」と途中で諦めていると思う。
しかし子供というのはまさに「無欲の勝利」といえばいいのか、「ピュアな勘」があるというのか、はたまた"あっち"の世界と通信しているのか。(笑)
一番新しいシリーズ「プチスーパー2」は全5種類なのだが、コレを1個もダブらせることなくストレートで集めた。しかも箱を振ったり、隙間から覗いたりする(←全部私)ことなく何の迷いもなく上から一つ取るだけ。
それまでもいくつかシリーズを買っているがダブったのはほんの2、3回。

先日のオークスの話。
前日、夫が倅に競馬新聞の枠順表を見せどれがくると思うか聞くと(←当たらないとこうも血迷うか)、1と7と指差した。
当日の朝、再び聞くと(←どうやら自分の予想に自信がないと意見を求め、予想に合うと安心するらしい)13を指定した。
結果は順に13,1,6,5,7。夫はワイドでゲット。
http://sports.yahoo.co.jp/horse/2004/tokyo/0523/result_11.html

極めつけ。
4月26日、前日給料日だったので生活費等々引き出しに倅を連れて銀行へ。いろいろいじりたいお年頃なので、ATMに手を出しピコッと鳴った所がたまたま宝くじ購入メニューだった。
「ま、たまにはいいか」とナンバース4を買うことにした。
金額入力など主な操作は私がしたが、番号4つは倅に押させてみた。彼の目線とATMの操作画面はほぼ同水準で、果たして彼に数字が見えているかどうかはアヤシイものだったがピコピコピコピコと4つ、「7896」と押した。
例えば買う番号に迷って私が目をつぶって画面を押してこの数字を押したら「789なんて連番、ありえねえ」と打ち直していたことだろう。
この時も「当たりそうもない番号ぉぉぉ~」と思わず声を上げたが(その様子は防犯カメラに映っているハズだ)、せっかく押してくれたからと、素直に受け入れることにした。この番号で1口のはずがまたまた倅が横(というよりむしろ下)から手を出し2口(^^;;になり、セットで3回抽選分を計1200円を買った。

抽選日2回結果をチェックするのを忘れていたが、思い出して新聞をめくったのが4月29日。
結果はこちら→宝くじネット・ドットコム

昨日、私の両親がそんな孫のラッキーボーイぶりを見てロト6の番号を倅に選ばせて買いに行ったが、コレは当たらないと思う。
なぜなら大人の欲が絡んでいるから。
オークスの結果に気を良くした夫はダービーで失敗した。

あくまで無欲、あくまで自然。

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