エスカレーター事故
多発。と、いうか、多く報道されるようになったということなのでしょうか。特に子供の事故が多いようですね。
親が注意しとけ、とお感じの方も多いでしょう。
我が家も子供を乗せるときは注意しています。
本当なら親は子供と並んで同じステップに乗り、子供は中央に乗せたいのですが、最近はそれが難しい。
ここ数年で一般化されてもはやマナーとまでになってしまったあの"悪しき慣習"の為に。
急いでいる人、歩いて上る人の為に右側をあけて乗る、っていうアレです。
そもそも公共の施設、駅にエスカレーターを設置するようにしたのはバリアフリー、ユニバーサルデザインの為のはず。階段の上り下りが大変な方や左麻痺の方に左側に乗るのを強要し、あの蹴上げ幅の大きいステップをズンズン上がれる人が大手をふって上っていくのでは本末転倒ではないか!
と、日々思うのであります。
話はもどって。
もし靴や服などが巻き込まれている現場に居合わせた時、エスカレーターには非常停止ボタンがありますので押して止めましょう。
意外と知られていないのがベルトの出入り口近くにある黒い出っ張り。これ、蹴飛ばすとエスカレーターが止まります。
どちらの場合も止める前に「エスカレーター止めますから、ベルトにつかまってください!!」と一発声を上げてください。急に止めると惰性で乗っている人が転げ落ちます。
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