ティファール 電気ケトル ファーレ

T-fal 電気ケトル ファーレ ブラックシルバー 1L KO3058JP
狭いキッチンのコンロの近くで使うので汚れの目立たないブラックシルバーを選びました。
湯沸し中は青く光ります。(実際はもっと濃く深い青色です。)
キレーイ。これがファーレに決めた最大のポイントです。
以前から義母と母、そして父までもが「あっという間に沸いて便利だよー。」というので気になっていた電気ケトルですが、いまひとつ必要性が感じられなかった為買わずにいました。
この陳健一プロデュースのヤカンで十分だ!と頑張っていたのです。これもなかなかのスグレモノで、注ぎ口から水を入れ、カップめん一杯分くらいのお湯を沸かす為のお手軽ヤカンです。カップめんのふたを閉めてその上におもしとして乗せる事もできます。^^
このヤカンでもそんなに変わるもんじゃなし、と思っていたので、ティファールのカタログにあった、「140mlが70秒で沸く」に対抗してやろうと、きっちり140ml量って陳さんのヤカンで沸かし沸騰までの時間を測ってみたところ約2分30秒。
完敗。意外にかかってたのね。
コンロの大きさよりヤカンの方が一回り小さいので効率も悪そう・・・。
さらに、我が家のコンロは2個しかない為、油揚げの油抜き、わかめやシイタケを戻すなど、調理中にちょっとお湯を使いたい時不便だったので、別の場所で沸かせるのは便利だと思ったのです。
そして購入。
やはり、最初はプラスチック臭がかなり気になりました。それはインスタントコーヒーの味が変るほど。臭いを消す為にはとにかく使おうと、昨日購入直後よりコーヒー、紅茶、お湯1リットル。今朝からコーヒー、コーヒー、ウーロン茶1リットル、紅茶、コーヒー、お湯1リットル、お湯0.4リットル。これらを作る為にせっせと沸かしました。そして使用後は臭いをこもらせないようフタを開放したりもしていました。(効果があったかは不明。)
その甲斐あってか一番最後に飲んだコーヒーにはもう臭いはつかなくなっていました。^^
ところで今日の夕飯はラーメン。
早速調理でもファーレくんが活躍しました。
お鍋にお湯を沸かし、沸騰したお湯に生麺を入れるタイミングでファーレに注水しスイッチオン。どんぶりにスープの素を入れてスタンバイ。すると、麺が茹で上がる寸前にファーレが沸き、お湯をどんぶりに注いでスープができた頃に麺も茹で上がる。
麺を熱々のスープに入れ、具をトッピングして出来上がり~。
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